TinkerCADを使って3Dモデル作成
〜初心者でも簡単!ブラウザで本格モノづくり〜
「3D CAD」と聞くとプロ向けの難しいツールを想像するかもしれません。しかし、今回使用する「TinkerCAD(ティンカーキャド)」は、基本の図形を組み合わせたり削ったりするだけで、誰でも直感的に3Dモデルを作れるツールです。
この学科イベントでは、PC教室で実際にTinkerCADを操作し、簡単な3Dモデルを作成します。画面の中でモノを「設計」する楽しさと、それが現実の立体物になるワクワクを体験してください。
特別なソフトは必要ありません!インターネットの画面上で、積み木を組み合わせるように楽しく簡単に3Dデータを作ることができます。
作った3Dデータがどうやって本物の立体になるのか説明します!学校には最新の3Dプリンターがたくさんあり、先輩たちも大会や研究でバリバリ使っています。
パソコンの操作が苦手でも大丈夫!優しい先輩たちがしっかりサポートしてくれます。楽しい学校生活や、気になる寮生活のリアルな話も聞けちゃいます!
まずは先生と先輩からご挨拶!今日使う魔法のツール「TinkerCAD(ティンカーキャド)」をパソコンで開いて、準備を整えよう。
Web上でかんたんに3Dデザインができる「Tinkercad」を使って、オリジナルのサイコロを作ります。完成イメージと基本ルールを確認しながら、本体作成、目の配置、グループ化でのくり抜きまで、先輩のお手本に合わせて進めます。
TinkerCADの楽しい機能「Sim Lab(シムラボ)」に挑戦!自分が作った3Dの図形が重力で落ちたり、ぶつかって倒れたりする様子をシミュレーションしてみよう。さらに、事前に用意した「スカラーロボット」の3Dモデルを使い、キーボード操作でクレーンゲームのように遊ぶ体験もできるよ!まるでゲームみたいに、画面の中でモデルが動き出すよ!
作ったデータがどうやって3Dプリントするのか、3Dプリンターで使用するファイルに変換してみよう!最後に学校生活や寮生活について、先輩になんでも質問してみてね!
電子棟を3Dで見てみよう。回転・拡大して、いろいろな角度から眺められます。
ブラウザでキャンパスの建物を立体で見る